正月太りにさよならしたい!優光泉(ゆうこうせん)体験レビュー

優光泉

 

優光泉グラス

お正月太り・・・。

 

今までどんなにダラダラと年末年始をすごそうと、そんな感じはなかったのですが、
ここ何年か、お正月をすぎるといつもより余分にぽっこりおなかがパンツラインに乗る(!)という現象に見舞われるようになり、
「ああ、お正月って本当に太るんだ!」と身をもって実感するようになって参りました。

 

アラフォー、恐ろしい年代・・・。

 

そしてしかも、その身につけた体重の持続力も年々強固なものに・・。
もうすでにお正月という枕詞がついているのもおかしい季節になっても取れないという。

 

20代の時にはヒップホップダンスをやっていたので、「ぽっこりおなかなんて考えられない。」
とか言っていたスレンダーバディだったわけですが、その当時私よりも10才ほど年上の友人が「あんたもそのうちわかるわよ!」といった言葉を、
その年代になった今、以前いた職場の後輩に「昔あこがれてました!」といわれて・・今は?と。

 

ちなみに20代前半からの体重の増加は8キロ。それは昔って言われちゃうよなぁ、と。

 

とはいえ、女性の体重って、激しい人は年間を通してかなりよく上下したりしませんか?

 

私のまわりにもお正月で3キロ増えた−!4キロ増えた−!という雄叫びが相次いできこえてきています。

 

私も年間3,4キロは変動してしまうんですよね・・・。

 

若いときはでも、8キロの増減なんかも結構あったのでそれくらいはちょっとご飯や間食を食べなければ減るくらいの認識だったのですが、
たったの3,4キロすら戻せなくなってきました。

 

代謝が落ちているのですね。

 

体質が変わってしまった一番大きい要素はやっぱり出産なのかなぁと。

 

一人目は30代の前半だったので、授乳しているうちに戻ったのですが、
二人目は30代後半での出産。

 

産婦人科の先生に戻らないかもよ?なんて言われていて「またまたぁ」なんて思っていたのですが、どうやら的確な予言だったようで、
そのときの体重が落ちないまま3年経過ですよ・・・おそろしい。

 

35歳の壁の存在を感じました。

 

しかも完全に下半身がドーンと存在感を醸し始めました。切ない!

意外に運動は続かない

そして、太ったなと自覚しはじめた私をはじめ、周りの友人たちもこぞってはじめるのが、エクササイズ。ただ、案外これ、くじけるんですよね。どうくじけるってやはり、運動がつらすぎる場合とか、あとは毎日何十分も時間を割かなければならないこと。あとはだいたい風邪を引いたり体調をくずして一回やめてしまうとそれきりになったりしやすいです。

 

私の場合お正月休みで家族が全員いる中、エクササイズDVDを実行することが出来ず、やらなくなってしまってからそのままに…。

 

でもまわりも皆似たようなもので、割と厳しいエクササイズのクラスに仲間同士で参加しようと張り切って予約をいれたりするのですが、その日が近づくとみんなつらいから行きたくないようなことを口々言い出して気づけば誰もいかなかったりと。
まぁその甘えが脂肪をつけてしまうのでしょうよね。
根性も年々なくなっているのかも。

 

まぁ、そんな考えが甘いということくらいは、皆、百も承知だと思うのです。
でも、なるべくつらくなくてやせる方法はないかなと考えてしまうのが乙女なのですよ。

 

食べなければ良いというのもわかるのですが、空腹との戦いも結構つらい。
また、人と一緒のときに、ぐーぐーとお腹を鳴らしているわけにはいかないし…。

 

わたしも今までりんごダイエットや、ガジュツ(紫うこん)を飲むのがはやったときに便乗して、それはそれで結果も出したのですが、栄養が偏ったりするダイエットは30代から上ではお肌の質まで落ちてしまうのでオススメできない気がします。

 

そんなある日。

 

友人の旦那さんが大根おろしを食前に食べることで(酵素が含まれている)痩せたとききつけ、毎食大根おろしを食前に流し込むように食べる毎日に。
たしかに痩せました!2キロほど・・・が。
大根おろしが胃にきいてしまって、胃痛が・・・。というわけで挫折。

 

でも、酵素がいいというのは知っている!

 

というわけで、グリーンスムージーを作ろうとするも、どうしてもキャベツなどの緑の野菜を自作のジュースでおいしく飲める自信がなく、またその一手間が面倒で次第にやらなくなり。

 

そして、気になりはじめたのが酵素飲料。

 

でもこれ、本当においしいんだろうかと・・・。

グリーンスムージーがつくれない自分にはコレ?

とりあえず、私の勘違いがあったのですが、それまでの大根おろしダイエットみたいなものは、
食前に大根おろしといういわば酵素を摂取するだけでそのまま普通の食事をするシステムだったのですが、
ホームーページで酵素飲料を調べていくうちに、断食(ファスティング)という文字を目にするのです。

 

えええ!?断食!?

 

正直そこほどまではやらなくても痩せるんじゃないかと思っていたので、ちょっとびっくりです。
とはいえ、まぁでもプチ断食といって一食置き換えるダイエットみたいなものは今までも試したことがあったので、まぁそんな感じならば。と。

 

ただ、今までの一食置き換えダイエットだと、意外にそれを摂取したあと気持ちが満たされず、結局食べきることなく終了する経験があったりして、かなり心に葛藤がありました。

 

が、もうこのお腹の肉を早めにとりたいという気持ちも本物。

 

いつやるの?いまでしょ!さながら勢いづきたい気持ちもありました。
酵素飲料はとっても濃い野菜ジュースのようなものだときいていたので、まぁ健康にもよさそうだし、空腹感もそんなに感じないで痩せられるなら、グリーンスムージーを作り続ける根性がなかった私にはいいかもしれないなと。

 

酵素ドリンク探しの旅が始まったのです。

酵素飲料は、おいしいほうがいい。

検索をかけて「酵素ドリンク」で出てくるものは、これでもかっていうほどの種類があって、もう、なにがいいのやらまったくわからず。

 

価格帯もばらばら。

 

しかも、どうしても成分を聞くとおいしそうに飲める気がしないのでびくびくしていましたが、おいしい酵素液で検索をかけているうちに、優光泉酵素の評判が気になりだしたのです。

 

口コミのページを読んでみたら、他社の酵素ドリンクの成分表は、シロップなどが一番最初に書かれているが、それはつまり、酵素を糖液で割ることで口当たりをよくしているだけのこと。

 

優光泉酵素には一切の添加物を含まないと書いてあり、たしかに成分にシロップ等の表記はナシ。

 

「安いからという基準で選ぶとシロップが多く入っているものが多いらしい」と、ほかの酵素飲料のレビューサイトでも見ていたので、なるほどと。

優光泉ボトル1

あとは、「現代人は「美食」「過食」で病気になっています!
現代人のほとんどは“食べすぎ”です。」と優光泉酵素のホームページに書いてあって、すごく思い当たるフシがあったのもファクターになりました。

 

ちなみに優光泉酵素は「エリカ健康道場」というところから発売されているのですが、なんでも断食(ファスティング)のプロフェッショナル。

 

そのホームページを見ながら野菜がたっぷりの優光泉酵素を飲みながらの断食ならばつらくないらしい!

 

しかも他社製品に比べて、麦芽糖抽出だからローカロリーだという。

 

しかもいろんなショッピングサイトでランキング上位。

 

それなら美味しいっていうのもあながちウソではないのかなと、わたしの優光泉酵素生活が幕を開けたのであります。

まずダイエット法に悩む

 

優光泉酵素を購入すると、こうやって断食するといいよというプランがいくつか乗っている冊子がはいってきます。
わたしは、これを見ながら実は相当悩んだのですよ。

 

一番簡単なのは「プチ断食」といって、一日で終わるプラン。

優光泉グラスとボトル

朝だけ優光泉酵素を朝食代わりに飲み、それも含めてお昼までに60ccを3回にわけて飲み、残りの二食は普通の食事。
これはたしかにすぐできそうだけど、なんだかあまり効果ないかもしれないなぁなどと。

 

そこで、2日間を要するプランにしようかなと。

 

これは1日目は優光泉酵素のみで過ごして、20ccを1日9回以上飲むわけです。
2日目の朝まで優光泉酵素だけで過ごし、あとは味噌汁や小豆粥など、胃に優しいものをお昼にチョイスし、夜は普通の食事というプラン。

 

それ以外のプランでは、1日目は優光泉酵素のみ。
2日目は朝昼を優光泉酵素で夜は胃に優しいもの。
3〜7日目までは朝昼を優光泉酵素のみですごす1週間プラン。

 

3日目まで優光泉酵素のみを飲んで過ごし、4日〜5日は朝昼を優光泉酵素、夜は胃に優しく。
6日も朝昼を優光泉酵素で夜には玄米ご飯や味噌汁や野菜を食べてすごす6日間プラン。

 

いずれにしろ、プチ断食をのぞいて、1日目は全部優光泉酵素のみで過ごすのだから、とりあえず1日の断食の辛さでその後のプランを考えてみようかとおもったわけです。

 

さて。
とドキドキしながら開封し、鼻を瓶に近づけると・・・「!!!」衝撃の酸味がツーンと。
漬け物液のようなニオイが!
なんだか飲めるのか不安になってきましたが、鼻で息をしないようにして、とりあえずはまず原液のまま飲んでみると・・・。
なおさら、続けられるのかな?という気持ちに(笑)

 

といってもへんな苦みなどは一切なく、とにかく甘いので、まさにシロップを飲んでいる感じ。

 

2回目の優光泉酵素摂取のときは、炭酸水200mlで割ってみました。
鼻から息をしてしまうといけませんが、しなければいけることを発見。

 

とにかく一日目は、今まで好き勝手に食べてきた上に、家にいてとくに何も予定もなかったので、もう空腹感というよりは、家にある食べ物のことをが気になって仕方がない感じに。

 

あそこにお菓子があったよなぁとか(笑)

 

でも、優光泉酵素のおかげか、たしかに空腹感にはあまり見舞われなかったのはよかったです。

 

ただ、本当に一日目は終始食べ物のことばかり思い出していました。
私ってとんだ食いしん坊だったんだなと切なくなった次第です。

 

その一日目の辛さから、ダイエット方法は次の日から一食だけ食事を優光泉酵素に置き換える「プチ断食」にシフト。
一食抜きくらいだと、なにか集中していればわすれてしまうし、ちょっと出かけてしまえば空腹感はないので簡単に乗り切れました。

 

その調子で4日程経ったとき、あれ?わたしちょっと痩せたかもと!

 

あごのラインがシュっとしてきちゃってるんじゃない!??

 

効果を感じることが出来れば頑張れるのがダイエット!

 

俄然やる気が出てきたとともに、4日くらいになると、さすがに優光泉酵素のニオイはきにならなくなり、おいしいジュース感覚になってきました。

 

そして5日目になり、気づけばノーマルタイプを1本あけてしまったので、待望の(?)梅味にチャレンジ!

 

・・・正直またちょっと衝撃を感じました。
梅のエッセンスはなんか感じるけど・・・。

 

ですが、もう基本の優光泉酵素に慣れているのもあってか、次の日から梅酒的な味に感じてきてかなり進んで飲むように。

 

両方飲んだ今では梅味のほうが好きかもしれません。

痩せたかも・・・?

そして着替えていたりするときにふと、あれ?

 

足も細くなってきたぞと。

 

私、基本的に体重計に乗ると値の上下に一喜一憂して神経質になってしまうのが嫌なので、極力普段体重を計りません。

 

ですが、さすがに把握するために酵素飲料を始める前に体重計に乗ったのですが、それきり計っておらず、1週間ぶりにどきどきしながら体重計に・・・。

 

なんと。
お正月太りでいつもより+1.7キロになってしまった体重が、本来の体重よりも1kg減。要するに1週間ほどでマイナス2.7キロ達成いたしましたよ!

 

入らなかったズボンが入るとかいうミラクルまでにはまだ達していないですが、まぁ食べていないから体重が落ちるのも当然といえば当然ではありますが、苦痛だったかっていうとそれほどでもなく。
そういう面で相当酵素に助けられたんじゃないかなと思います。

 

運動しないといけない等だと、その前にさあ、やるぞっていう気持ちが相当強くなければなりませんが、炭酸割の優光泉酵素の満腹感で、気負いはいらないのがとってもお手軽。

 

私向きだったのかもしれません。

 

しかも、これを機に、この間までは美味しそうな新商品はとりあえずためしておこうか!みたいな感覚だったのですが、
ぐっとガマン(といってもそんなに食べたくて仕方がないわけでもなくなってきました)できるようになりました。

 

膨張していた胃も小さくなってきたのかも!

 

ほかの家族ががつがつ食べていようが気にならなくなりました。

こんなところが優光泉のいいところ!

優光泉ボトル2本

急激に体重を落とすことになったわりには、酵素飲料によって養分はしっかりとれているのか、体調が悪いと言うこともなかったのが驚きです。

 

ふらふらだったりすると自分がかわいそうになって、なんか食べてしまいそうになるのがいつもの断食系ダイエットの落とし穴だったので。

 

よくダイエットでありがちなお肌のかさつきもありませんでした。

 

なんでもビタミンやミネラル (カリウム、ゲルマニウム、鉄、ナトリウム、リン、カリウム、他)、アミノ酸等、栄養がバランスよく含まれているらしいです。
60種類の野菜や果物、穀物、海藻から抽出したエキスらしいですが、自分で食事するだけでは、そんなにいろいろな種類を摂ることもできないですもんね。

 

問題は唯一ニオイだけでしょうけど、味は本当にシロップ風味でしかも濃厚。
なので、甘みはしっかり摂取している感覚もあって満腹感もあって、なによりお腹が減ったときにすぐ飲めるという点がいいです。

 

まぁでも1日目なんかの、目が食べたい気持ちは押さえないといけないので、そこだけ根性が必要にはなるかもしれませんが、ほかのダイエットに比べれば苦しみはすくないかな。と思います。

コストパフォーマンス的には

一日あたりのコストに換算すると、1日300円程度になるらしいです。

 

ジュースとして考えたら高いかもしれませんが、これだけ野菜等がはいっていて栄養が摂取できるなら、ありだなと思うお値段かな?と思います。

 

結構自作のグリーンスムージーだって、いろいろなもの入れようと思えば思うほどコストも手間もかさみますもんね。

 

お手軽さを値段にして上乗せしたらどっこいどっこいかななんて思ったりもします。

 

冊子にも失敗してもまたできるダイエット法だと書いてありましたが、たしかにそういう面からいうと、常備しておきたいかんじです。

 

サイズもレギュラーボトル、ハーフボトル、ミニボトルといろいろあるので予算にあわせて選べるのもいいかも。

いざという時の救世主にもなれそう

今回はこうやって少し痩せることが出来ましたが、その体重を保つためにもこのまま食欲が下火でいてくれたらいいなぁというのが私の目下の願いなわけです。

 

誰しも、人付き合いでランチやら飲み会やら、ありますよね。

 

家族で外食にいったりとか。

 

そういう食べ過ぎた後や事前に一食抜けば良いのに、これが案外抜けなかったりするので、なんとなく優光泉酵素に出会ってしまった今、今後そういうシチュエーションにこそ優光泉酵素の力を借りたくなってしまうんじゃないかなぁなんて思うのです。

 

というか、なくてその前後の食欲をセーブできる自信がないというか(笑)

 

連続でつかってじゃあさようならというよりは、継続的に有事の際に飲んだりできるのが理想な気がします。

 

ちょっと増え過ぎちゃった、食べ過ぎちゃった。そんなときにすぐ助けてくれる存在として。

こんなあなたにオススメ

私のように、くじけやすくかつ、食べるのが大好きな方には、自信を持っておすすめするのがこの優光泉酵素です。
運動で痩せる時間がない方にも。

 

ちなみにペットボトルや水筒等に炭酸水や水で割って持って行けるので、たとえば会社なんかでも「あのひと、なんか飲んでる!」みたいに気取られることなくすぐ飲めてしまう。
出先でも飲める。

 

あの人ダイエットがんばってるんだって!みたいに思われたくない人にもぴったり(私は結構そんなタイプです)。

 

そして、出先でお腹がすいたらどうしようという悩みも解消してくれるので、働いている方にもぴったりかも。

 

むしろ働いている方こそ、食べ物に対する雑念は抑えられるだろうのでオススメです。

 

野菜不足を感じる方にも。

 

ダイエット目的ではなく、不摂生で血液がドロドロなのではという懸念を抱いている方にも、酵素には血液中の毒素を分解してくれる働きがあるので、健康ドリンクとしていただくのもありだとおもいます。

 

摂取の方法もなんでもいいので、オススメの炭酸割や、水で割る以外にも、ちょっとドキドキしてまだ私は未体験ですが、ヨーグルトにかけたり、サラダのドレッシングとして混ぜてみたり、ホットドリンクにも入れられるので、自分流に生活に取り入れられるのも良いところ。

 

ちょっと生活習慣を変えてみないとと思っていたり、ちょっと脂肪が気になってきたり、そんな方の背中を押してくれる商品だとおもいます。
まずはミニボトルからお試しあれ。

 

 

優光泉公式サイト